こんばんは、今日は採点ゲームについてうだうだかかせていただきます。
採点ゲームって面白いですよね。機械が人の歌をきちんと理解するのは今の技術ではまだまだ無理というか、そこを専門に研究されている方が少ないので発展は遅いみたいですが…。
採点ゲームの仕組みは中身を知っているわけではないので、予想になりますが、カラオケのガイドメロディにどれだけ近く発声しているかを判断して点数化しているようです。
個人的に
DAMではランキングバトル及び精密採点と精密採点U
JOYでは分析採点と全国採点
UGAは…名前を覚えていないので調べてきます(´・ω・)
こんな感じで使っていて、メインがDAMなので、攻略法がわかっているランキングバトルとハイパー予備校についてメインに書いていきますね。
ではまずはそれぞれの特徴から
DAM
ランキングバトル…全国で同じ歌を歌った人の中からランキングを決める。
前は100位以降は表示されなかったが、現在は表示される。
採点方式は精密採点と同じものを使用していると思われ、もしそうだとすると抑揚のうまさ、ビブラート秒数、音程をメインに点数を付けている。
精密採点…画面右上に3つのアイコンがあり、それぞれ
音程
ビブラート
しゃくり
というパラメーターがリアルタイムで見れる。
最後に表示される内容で、その3つの項目以外に抑揚、ビブラートタイプなどが表示される。
精密採点Uはこれをさらにグレードアップさせたもので、上部に自分の出した音と規定の音が音階で表示され、さらにフォールやこぶしなどといったパラメーターも追加されている。
カラオケユーザーの中では精密採点Uを採点ゲーム最難関とするものも多い。
JOY
分析採点…最後に自分が歌った歌が採点され、どの時間にどれだけ正確に歌えたか?がグラフで表示される。
この採点で最後に表示されるパラメーターは音程、ビブラート、しゃくりで、声の抑揚などは書いていない。
全国採点の数値とちがうことが多いので、ちがう採点方式かはわからない。
全国採点…リアルタイムで自分がどれくらいの位置にいるのかをみれる採点ゲーム。
パラメーターが出てこないので、採点方式は不明だが、分析採点と同じであればビブラート回数、しゃくり回数、音程であると思われる。
攻略法
DAMをメインで使っているので、今回はDAMで説明します。
どの採点でもそうなのですが、できるだけ感情をこめずに棒のような歌い方をすれば採点ゲームではいい点がでることが多いのも先に付け加えておきます。
DAMの採点のハイパー予備校では、最後にキレなどのパラメーターが表示されますが…実際に採点の基礎となるのは
[声の大きさ]
です。
点数を高くしたいなら、メロディは普通に、サビは大声で叫んじゃうくらい気合いをいれて歌ってください。
そこで、さらに音程を正確にとれば簡単にビックリするような点がとれます。
昔に出た採点なので評価基準が面白いですね。
これがハイパー予備校の攻略法です。
ランキングバトル及び精密採点攻略法
この採点で重要なポイントは
[ガイドメロディ]
これをよく聞き込むことです。
CDなど販売されているものの音程は無視し、とりあえずガイドメロディを聞き込んでください。
ガイドメロディが音程の基準になっていて、これがあっていないと点数が低くなります。
さらに
[ビブラート]
も重要なポイントです。
ランキングバトル及び精密採点で求められているビブラートはメジャーなアーティストでいうとGacktのような深くゆらすタイプです。
深くゆらせばとりあえず検知されやすいので、どんな場面でもとりあえずビブラートをかけまくります!
ビブラートの目安は最後に表示されるところで30秒前後になるようにするとベストかと。
ビブラートがかけられない人でも裏技がありまして…
本来ビブラートは音程を半音ぐらいずつ上下に振動させることと音圧を変えることによりつくるものです。
カラオケマイクの指向性の問題を考えると…
マイクを上下にゆっくり移動させたり、口に近付けたり遠ざけたりすることでもビブラートとして認識してくれるはずです。
まぁ…普通にビブラートの練習したほうがいいとは思うのですが、緊急用に覚えておいてください(笑)
さらに
[声の抑揚]
これも重要なパラメーターです。
特にバラードを歌われるアーティストの方はメロディとサビのとき、声の大きさがかなり違いませんか?
それを機械も判断してるんです。
なので、メロディは普通に、サビは気合いをいれて歌うといいと思われます。
ただ、ハイパー予備校のときのように叫んじゃうくらいまでいくと、音程がブレちゃうので…
うまい具合に調整してください。
ちなみに…この抑揚にも裏技がありまして…
多分機械は抑揚検知にメロディとサビのマイク入力電圧の差で見てます。
なので
マイクをメロディのときは遠くに
サビのときは口のそばに
これをするだけで抑揚はかなり高くなります!
これも本当にうまくなるために必要なポイントなので、なるべく抑揚は自分でつけたほうがいいんですが…。
これ全てを実戦すれば点数は90後半がバンバンでます。
ただ、注意していただきたいのは
[決して感情をこめてはいけない]
この点です。
よくアーティストがカラオケ採点をする番組がありますよね?
あのときなぜか点数が全然でないのはアーティストがうますぎるからなんです。
機械からしたら感情をこめるという意味は当然理解できません。
音を遅らせたり、しゃくったり…いろいろプロの方は技術を駆使しますが、あれは採点ではマイナスされるだけなんです。
だからよく芸人さんのほうが点数がよくなったりします。
さらに童謡で高得点が出やすいのも棒のように歌いやすいからという点が上げられるでしょう。
なので、人に聞かせる歌を歌いたいのなら、ビブラートと抑揚をきちんと練習し、音程はある程度で録音して確認。
反復練習が大事と思います。
長くなりましたが
カラオケ採点ゲーム攻略法と裏技でした。
2009年07月20日
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