2010年04月11日

劇団ムジカフォンテの青い鳥を見に行ってきた

こんばんは。

先日劇団ムジカフォンテの青い鳥を見に行ってきました。

最終日ということもあり、池袋の芸術劇場?でしたっけ・・・のホールは満席でしたね。

童話の青い鳥をムジカフォンテの皆さんで劇にしたもので、一時期はドラマとかでも青い鳥はあったような気がします。

ちるちるとみちるの兄弟が青い鳥を探しに、魔法で動けるようになった動物や物などと冒険するものでした。

ここの劇は何度が見に行ってますが、今回の青い鳥は感動の作品で、最後の音楽や役者さんの演技力には泣かされましたw
初めて劇で感動したので、これはかなりよかったと思います。

特に中盤で木の精がみちるかな?を裁判にかけるという場面があるんですが、ここでシューベルトの魔王がかかり、役者さんが歌っていたのですが・・・

魔王がかかった瞬間に立ち上がりそうになりましたw

歌の方もすばらしく、ダンディーな低音が・・・かなりいい感じでした。

他にもネコのツンデレ具合と、鍋のいけめんっぷりには驚かされました。

やはり、歌いながら踊るのは非常に難しいですし、声がまったくぶれないのはさすが劇団員さん!ってかんじでした。

その分子役の子には魔王などはかなり厳しい音域を要求しているので、多少ずれているのが目立ちましたが、ここは無理なので仕方ないですね。

ちるちるくんは変声期?カナッという感じだったので、なおさらかと。

ただ、子役の子はかなり気合が入っており、あんなに長いせりふをすらすら言えるのはさすがと感じました。

一部で大道具のドアの調子が悪かったようで、こっそり空いちゃったりするドアには噴出しそうになったのは秘密ですw

個人的に、大満足で、特に劇中にはいる音楽はいいかんじでした。
また機会があれば見に行こうと思います。

以上劇団ムジカフォンテの青い鳥を見に行ってきたでした。

ムジカフォンテさんのHP
posted by クラ at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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